学校法人 石川義塾126周年

教育の特色

さまざまなプログラムで次世代のリーダーにふさわしい人材育成を目指します

7つの習慣J

「苦手なことに取り組む意欲」を起こせるようになります

中学生活、高校生活を送る期間は、何事にも一所懸命に取り組める期間です。この期間を大切にして、苦手分野を作らず、学業、部活において「全力」で取り組んでほしいと思います。また、本校では「7つの習慣J®」を導入しており、物事の考え方から相手との関わり方など数多くの先人の成功事例から考え方や取り組み方を学びます。例えば、自分が苦手だと思っていることは、実は勝手な思い込みである可能性が高いことを知り、自分次第で克服できることを伝えていきます。それを理解することで、今まで取り組むことをせずにいた苦手なことに「取り組んでみよう」という意欲を起こしていきます。この他にも、さまざまな事例による体験や経験から成功者の習慣を学び、夢や目標を叶える人生を送ってほしいと思います。

7Jファシリテーター 中学1年担任:本田貴信先生(保健体育科)

豊かな知識を身に付け柔軟性のある人格を育てる

日本の心を知る総合学習

古典文学とゆかりのある史跡を訪れ、古典芸能を鑑賞して日本の良さを感じます。
●古典の世界にふれよう(中1)
●修学旅行【広島・京都・大阪・奈良】(中3)…自分たちでテーマを考えた班別研修を行います。
●社会科見学【東京研修】
●茶道【お茶会体験など】

ルーブリック自己評価の実施

成長を見える形にするために自己評価シートを記入することで自分を振り返り、次の課題を見つけます。

人間力を育てるプログラム

「食育」「親子関係」「SNSトラブル(携帯電話トラブル)」「性教育」に関する講演を行っています。

全員参加の部活動

男子軟式野球部(H28年度)、男女ソフトテニス部・男子サッカー部(H29年度)を新設。全員参加で文武両道を目指します。

朝の10分間読書

人間力向上の一環として8時30分から10分間、朝の読書に取り組んでいます。

ボランティア活動

福祉ボランティアを行い、望ましい勤労観や職業観、社会奉仕の精神を育みます。

成功と感動を手に入れる

君たちが主役の時代は必ずやってきます。その時に何をどう考え、どう進むか。それを選び取る力が大切になります。
石川義塾では、学習力と人間力そして国際感覚を身に付けるプログラムとリーダーとしての力を養うためのプログラム「7つの習慣J®」 を中心にして首都圏型の中高一貫教育に取り組んでいます。

7つの習慣J

さまざまなプログラムで次世代のリーダーにふさわしい人材育成を目指します

知識や考える力、伝える力は、だれからも奪われない自分だけの力。先生たちが考えた「夢中にさせる授業」でその力を磨き確かな価値観と他人を尊重する心を持った人間になりましょう。

7つの習慣J 7つの習慣J

チャレンジカップ

チャレンジカップ チャレンジカップは「自分で決めた目標に挑戦する」大会です。目標に向けて半年間一生懸命頑張るという経験を通して、大きな成長を遂げることを狙いとしています。本校では、人間力向上プログラムの一貫としてこの大会に参加しています。2017年の大会ではグランプリ大賞と最優秀賞を受賞しています。

7つの習慣J®「大きな石と小さな石」演習

演習 多くの人は、その場その場で起こったことの対応に時間を奪われがちです。突発的に何かが起こって、その対応をすることは一見一番大切なことを優先しているように感じます。しかし、そのことで本当にやるべき大切なことをないがしろにしてしまっていないでしょうか?友だちから急に誘われて遊びに行った、メールのやりとりに時間がかかるといった類に多くの時間を使ってしまい、「一番大切なこと」がないがしろにされてしまうことが考えられます。授業では、「バケツ」と「大きな石」「小さな石」を使って、時間の重要性と本当に大切なことを優先することを伝えます。

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