学校法人 石川義塾126周年

教育の特色

人間力を見える化し、成長を促す本校独自のルーブリック

ルーブリックとは、生徒の学習面生活面でのさまざまな到達度を示す基準のことです。本校では、建学の精神が示す人間像に基づいた「建学の精神のルーブリック」と、自ら学び考え表現する「生きる力のルーブリック」を柱に、生徒が自らの成長度を評価します。自分の成長を「見える化」にすることは、次なる挑戦・取り組みへのステップとなり、人間力の大きな成長に繋がっていきます。

リールブック

成功と感動を手に入れる

君たちが主役の時代は必ずやってきます。その時に何をどう考え、どう進むか。それを選び取る力が大切になります。
石川義塾では、学習力と人間力そして国際感覚を身に付けるプログラムとリーダーとしての力を養うためのプログラム「7つの習慣J®」 を中心にして首都圏型の中高一貫教育に取り組んでいます。

7つの習慣J

さまざまなプログラムで次世代のリーダーにふさわしい人材育成を目指します

知識や考える力、伝える力は、だれからも奪われない自分だけの力。先生たちが考えた「夢中にさせる授業」でその力を磨き確かな価値観と他人を尊重する心を持った人間になりましょう。

7つの習慣J 7つの習慣J

チャレンジカップ

チャレンジカップ チャレンジカップは「自分で決めた目標に挑戦する」大会です。目標に向けて半年間一生懸命頑張るという経験を通して、大きな成長を遂げることを狙いとしています。本校では、人間力向上プログラムの一貫としてこの大会に参加しています。2011年、2013年、2016年の大会では『グランプリ決定戦』で優秀賞を受賞しています。

フランクリン・コヴィー・ジャパンの認定を受けたファシリテーターが講師を務めます。

演習 授業では、日常生活でありがちな例を参考に、自分はそれを貯金とするか、引き出しになるのかを各自チェックします。この「自信貯金箱」を理解することで、自分の行動や発言は、貯金になったのか、引き出されたのか、自分自身を客観的に観ることができるようになります。自分自身の行動を「貯金」と「引き出し」に分けて考えることが習慣となれば、自然と「引き出し」となる行為は減り、「貯金」となる行為をするように心がけるようになります。それは、良心に従って行動することができることであり、さらに自分自身を律することにもなるのです。そして、自信貯金が貯まることで、今はチャレンジできないようなことにも、チャレンジをすることができるようになります。

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