学校法人 石川義塾126周年

あいさつ

森涼

夢をつかむ、
君のチャレンジをサポートします。

私立学校と公立学校の大きな違いのひとつは、卒業後何年経っても、ここを訪れれば必ずお世話になった先生に会えるということです。
「結べり我ら家庭のごと」。これは本校校歌の一節。勉強はもちろん部活や生活面でも徹底的に生徒に向き合う本校の先生方を表しています。 この姿勢は建学の精神のひとつである「魚水」に基づいたもの。魚水とは、魚と水は切っても切れない関係にあることから、 生徒と先生の関係もそうあるべきだという教えです。
創立125周年を迎えた今年、私たちは建学時に掲げられた「行学一如」と「魚水」の精神をあらためて心に刻み、 これまで取り組み続けてきた「文武両道」「ドリエモプラン〜夢・感動教育」をさらに充実させていきます。
『原点回帰』と『感動結晶』。この2つがこれからの大きなテーマです。「先の見えない時代」と言われる今だからこそ、 自分の夢に向かって真剣に取り組む力を身に付けることが大切になってきます。目標を立て、自分の頑張りに感動し、夢に一歩近づく。 私たちは、その頑張りを導き、常に寄り添ってサポートしていきます。
一緒に、たくさんの小さな感動を積み重ね、大きな夢・感動をつかみましょう。

学校法人石川義塾
森 涼

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