特徴
教育内容
学力向上プログラム
各々の才能を伸ばし、超難関大学合格を目指します
- 【目標】
- (1)授業進度を早め、基礎基本の徹底と、自学自習習慣の確立を目指す。
(2)個性を尊重し個々の才能を伸ばす。
(3)応用力をつけることにより、難関大学に対応できる能力を育成する。 - 【実践】
- @先取りカリキュラムで中3では高校の学習を
A毎週土曜日4時間授業
B中高の勉強は5年間で終了
C少人数・習熟度別授業によるきめの細かい指導
D予備校・塾いらずの放課後学習
E長期休業(春・夏・冬)中の特別課外授業を実施
F東大コーチングによる徹底した受験指導
G学力伸長の基礎力を育む「論理エンジン」
人間力向上プログラム
日本の伝統文化、教養に触れ、礼節を学ぶことにより豊かな人間性や社会性を育みます
1.本校独自の人間力育成プログラム“クリスタルプログラム(7つの習慣)”の実践
人間力向上を目的に、道徳の時間を利用して、本校独自の教育プログラムを実践する。 “より良い生き方を求めて”を目標に、“命の大切さ”、“社会性”、“家族”、“生き方”、“性”などに関する問題をテーマに、専門家による授業、講演、そして生徒たちの、ディベート、ディスカッションなどを交えて展開する。
【幸せと感動を手に入れる「7つの習慣J」について】
習慣とは、人が無意識に繰り返して行う行動のこと。「知識」「スキル」「やる気」の3つの要素があれば、意図的、継続的に行動していくことで身についていくものである。つまり、習慣は変えることができるものである。
「7つの習慣」とは、米国建国から200年を記念し、それまでの「成功」に関する文献を調査し、成功した人の事例研究(行動研究)から導き出された原則に基づく行動習慣リストである。この行動習慣を身に付けることにより自分自身の成功(Victory)へと導くことができる。
2.日本の心(芸術探訪・日本文化探求など)を知る総合学習(総合)
お茶会や古典文学、古典芸能に触れることで、『日本の良さ』を体得します。
3.部活動は全員参加(放課後、平日3日)
体力の向上と心身の健康保持増進を目的に、生涯にわたって健康・安全である生活を送るための基本を体得します。
4.ボランティア活動
福祉ボランティア、地域ボランティアを行い、望ましい勤労観や職業観、社会奉仕の精神を育みます。
国際人教育プログラム
1.『感じよう英語・養おう国際感覚』
(1)「英語が使える日本人を育成」をテーマにネイティブスピーカーによる授業や国内外研修を実施することにより、国際感覚や、世界的視野を持った人材を育成します。
(2)英語スピーチコンテスト、英語ディスカッションを行うことにより英語力の向上と自分を表現する力を養います。
2.『ふるさと〜世界へ』(総合学習)
(1)ふるさとや日本の伝統文化・歴史を理解することにより、外国の文化・歴史を理解し、国際感覚や世界的視野をもった若者を育成します。
(2)ふるさとや日本の自然を考え、研究することにより世界的視野での環境を理解し、地球規模で問題意識をもった若者を育成します。
